赤ちゃんのスキンケア

赤ちゃんのスキンケアのサポートには

赤ちゃんスキンケア

肌の水分量がとっても多く、やわらかでふっくらとしている赤ちゃんのお肌。そのキレイなお肌を、ずっと守っていきたいですよね。
しかし、実際は皮膚がうすく、まだまだ未熟な赤ちゃんのお肌は、ちょっとしたことで水分と油分のバランスを崩しやすく、乾燥や炎症を引き起こしてしまいます。カサカサであったり、赤みを帯びてしまったお肌を見るのは、ママも辛いものがありますよね。
つるんとした健やかな肌を守り抜くためには、洗顔やスキンケアの質がとても重要になってきます。そのサポートをしてくれるのが、ドルチボーレのスキンケア商品です。

 

ドルチボーレは、赤ちゃんの弱い肌に、優しい低刺激処方でたっぷりのうるおいを届けることを大前提として、商品づくりを行っているメーカーです。まだ肌バリア機能が成熟していない赤ちゃんの肌は、刺激にとても敏感です。そんな赤ちゃんの肌をとことん研究し、刺激となるような余計な添加物は一切排除しています。

 

そして、商品のベースとなるお水には特にこだわりを持ち、非加熱天然水の『天使の希水』を100%使用しています。また、お肌に必要なミネラル分を配合し、健やかな肌を育てる成分をプラスしています。水分を与え続けるだけではなく、保湿成分もしっかりと配合。お肌への負担を考慮し、素材も厳選されたものを使用しています。赤ちゃんだけではなく、乾燥肌や敏感肌のママにも安心して使用できる商品を揃えています。
それでは、赤ちゃんのスキンケアの代表的な商品をいくつか紹介していきましょう。


赤ちゃんのスキンケア(ベビーソープ)

まずは、ベビーソープです。
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赤ちゃん用のボディソープ(ベビーソープ)は、添加物が少なく自然由来の成分で作られている特徴があります。着色料も使用されていないため肌への刺激を抑えられ、場合によっては大人が使っても有効というのが大きなメリットです。またポンプから直接柔らかい泡で出てくるので、赤ちゃんの肌を擦ったりする必要もありません。抱きかかえながら片手で扱うのにも向いていると言えるでしょう。また、赤ちゃんの肌はとても敏感肌です。大人よりも皮膚がとても薄いため、乾燥しやすかったりと肌トラブルの発生が多くなりますので、安心して使える無添加のものを選びましょう。スキンケアの情報サイトでは、赤ちゃんだけでなく、大人のかたでも使用できるベビーソープが紹介されています。赤ちゃんだけでなく、敏感肌の大人のかたも使用することもメリットの一つです。

 

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赤ちゃんのスキンケア(ベビーローション)

次に、ミルキーベビーローションです。

 

ベビーローションは赤ちゃんが使うものだと思っていませんか?
実は俳優さんの中には、ベビーローションをスキンケアに使っている人がたくさんいます。無添加で赤ちゃんでもOKなので敏感肌の人でも安心して使えるし、大人が使うのもおすすめです。

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俳優さんは、クレンジングオイルとしてメイクを落とす時に使っているという人が多いです。アイメイクも楽々落とせます。目の周りの皮膚は薄くて敏感ですが、ベビーオイルなら安心です。
また、肌がカサついた時にも、少し塗るだけで潤いを保ってくれます。市販のヘアクリームに少し混ぜて使っている、と言う人もいます。髪がパサつくこともなく、潤いが違うそうです。

 

お風呂上がりのボディケアや、ママの手荒れ防止、妊娠線予防など、マルチに使えるのも魅力的ですね。

 

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赤ちゃんのスキンケア(赤ちゃん用洗剤)

赤ちゃんの肌は、デリケートなものです。大人と比べて皮脂があまり出ず乾燥もしやすいため、お風呂に入れてあげるときや洗濯物を洗うときには特別気を遣ってあげるべきでしょう。そこで赤ちゃん用洗剤の出番となります。
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赤ちゃんの洗濯物を洗うための洗剤では、洗浄成分や漂白用の化学成分がカットされ、こちらも天然成分を重視して作られています。意外と洗濯用洗剤からアレルギー反応や肌トラブルが起こることは大人でも有り得ますが、このように天然成分を使用しているおかげでそうしたリスクを回避できるメリットがあります。特にアレルギー反応を起こしやすい成分では綿繊維を白くする染料の蛍光増白剤が有名ですが、赤ちゃん用洗剤には一切これが入っていません。

 

また、汚れを落とすための代表的な存在である界面活性剤も、少なめにしているか全く含んでいないかのどちらかがほとんどです。大人にとっては何ともなくても、常に過敏になっている赤ちゃんの肌にとっては一大事ですので、積極的に使用していってあげるのがいいでしょう。

 

ボディソープにも洗濯用洗剤にも共通するメリットとしては、香料が入っていないことが挙げられます。これも単純に刺激を控えめにできることが魅力ではありますが、同時に匂い残りを防ぐメリットもあります。赤ちゃんにも好きな匂いや嫌いな匂いは必ずあり、あまりにも自分の体や衣服に匂い残りがあるとストレスになってしまうのです。以上のように残り香を抑えつつ優しく洗ってあげられることが、赤ちゃん用洗剤のメリットと認識しておきましょう。

 

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赤ちゃんの肌はデリケート

赤ちゃんの肌は何もしなくてもぷるぷると潤っているイメージがある人も少なくないかもしれません。
ところが実は赤ちゃんはとても敏感肌で毎日こまめにケアしなければすぐに肌トラブルを引き起こしてしまうほどデリケートなのです。
赤くただれてしまったりすると見ているだけでかわいそうで早くなんとかしなければと思うはずです。

 

人間の皮膚は外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」という順番で構成されており、赤ちゃんの場合特に真皮が大人と比べると3分の1ほどの厚さしかなく薄いためちょっとした刺激で傷付いたりかぶれたりしやすいのです。

 

また新生児の頃から生後3ヶ月くらいまではホルモンの影響で皮脂の分泌が不安定なため過剰に分泌されてしまい脂っぽくなりやすく、汗もたくさん掻くためさらに肌トラブルが起きやすい状態と言えます。

 

顔や頭皮にまで及ぶ乳児湿疹が出るのもこの頃で、常に清潔を保つことを心掛けることが大切です。

赤ちゃんの肌トラブル対策

乳児湿疹があるとあまり触らない方がいいような気がしますが、お風呂に入った時には赤ちゃん用の低刺激の石鹸を使い優しく洗い泡が残らないようにしっかりとすすぎましょう。
そしてお風呂上がりには必ず全身をローションやクリームなどで保湿してください。

 

この保湿が赤ちゃんの肌トラブルを防止するにはとても重要なことで、乾燥を防ぎ肌の水分を保つために有効です。

 

皮脂の過剰分泌による乳児湿疹があるとあまり塗らない方が良さそうな気がするかもしれませんが、石鹸で洗った後に保湿をしないでおくとすぐに乾燥してさらに皮脂の分泌が過剰になってしまう恐れもあります。

 

赤ちゃんの肌を保湿する時には水分を逃さないように蓋をする役目をし、全身どこにでも使えるベビーローションは特におすすめです。
オムツかぶれなどを起こした時にも使えるため便利です。
ただし保湿でなかなか良くならない場合は自己判断せずに、小児科や皮膚科などを受診し適切な治療を受けましょう。
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赤ちゃんのスキンケアまとめ

人間の肌には外からの刺激から体を守るためのバリア機能が備わっています。しかし、赤ちゃんの場合には、まだバリア機能が十分に備わっていないので、肌トラブルを起こさないようにするためには、外からの刺激を少しでも減らすということが大切です。赤ちゃんの健康な肌をキープし、健やかな成長をサポートしていく為には、天然由来の無添加のスキンケア商品がおすすめです。

 

今回紹介した商品は「肌が敏感な子だけど、このローションで健やかな肌に生まれ変わった」「しっかり保湿してくれるので、助かっている」などの高評価の口コミが多く、他にも、食品レベルの原料で作られた赤ちゃん用歯磨きジェル、産前産後の揺らぎやすい頭皮に向けたママ用シャンプーDolci Bolle amanna シャンプー&トリートメント
など様々な商品が展開されています。赤ちゃんだけではなく、ママやパパも肌のトラブルに悩まされている方にも効果が期待できるので、是非一度チェックしてみてくださいね。